ニュー・アース

1年に1回くらい読み返す本。

2021-03-14

今回読んで気づいたこと。 この本、「瞑想」みたい。 瞑想しているときと似たような心の境地に行くことが求められるような気がします。

普段、感じたくなくて無意識のうちに避けているような「感情」と向き合って消化していく。 そのようなプロセスを、この本を読みながら通過しているなって。

その過程は決して心地よいものではないが、通過したあと(1つの区切りまで本を読み進めたあと)は、 大きな苦しみの一部分から解放されたような、少し心が軽くなったような、 濁っていた水が少し透きとおったような、ちょっと良い汗かいたな、みたいな感じになります。

体の健康のために筋トレするように、 この本を読むことは、精神力を育てていくための心の筋トレのような本だなって。 今回は、そんなことを感じました。


2020-03-07

You are most powerful, most effective, when you are completely yourself.

パッと思いついたことは、 たとえば、自分が持って生まれた道具が「トンカチ」だとするなら、 それを「のこぎり」のように使っても効果的ではない。 「トンカチ」が「のこぎり」のようになろうとしなくてもいい。

「自分らしさ」を最大限に発揮して生きていくことを考えるなら、どのような道が見えてくるだろう?


2019-03-07

You become less, so you can be more.

物理的に小さな空間のなかで宇宙を感じることができるように、 「少なさ」のなかでしか感じられない「豊かさ」もあるのかもしれません。


過去の記録:
エゴから自由になりたい
【ふと思った】エゴは、自分じゃない
【わたしの100冊】A New Earth 意識が変わる、世界が変わる


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