21世紀の人類のための21の思考

2022-02-18

これからの世界(未来)について考えるうえで、とても参考になる本。 今日は、以前読んで読書ノートに書いた箇所を読みかえした。

哲学者への需要が増え、新しい働き口が生まれるかもしれない、という考察、面白い。

なんとなくイメージしたのは、たとえば、今後、自動運転車が普及していくとき、 事故を避けるときの設定(場合によっては、運転手よりも歩行者を優先させるかどうか) などを決めるとき。そのような議論の場に、哲学者の存在が求められるのかもしれません。


瞑想は、人間の心の謎に取りくむときに必要な道具。

人間の潜在能力や心についての研究。 自分は、この分野、とても興味あるな〜。

地球に住む人類が抱える課題は、山積みだけど、心のアンテナが反応すること、何か1つでも選んで、 1人1人が、できる範囲で、できることをしていくだけでも、大きな前進なのかもしれません。

個人的には、温暖化や環境問題について理解を深めていきたいと思った。 で、日常生活のなかで、小さなことでも、できることを1つずつ実践していけたら、いいな。


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