科学的な適職

2021-04-23

7つの徳目がよかった。

自分の今の仕事に、この7つの性質が存在しているかどうか。まずは、現状を確認することができる。 そして、どうしたら、この7つの性質をもっと取り入れていくことができるか? 考えて、工夫して、実践していくための手がかりになる。

働くということに、多くの時間が使われる。 その時間のなかに、この7つの要素が含まれるように人生を組み立てていければいいのかもしれません。 それは、日々の幸福感を高めていくために、できることの1つ。

仕事もそうだけど、生きていくという意味でも、とても参考になる7つのポイント。

そのうちの1つ。達成感。

「前に進んでいる」という感覚を持てるかどうか。 これを毎日意識できるだけでも、5年後、10年後、スゴいことになりそう。

どんなに小さなことでもいいから、前進する。 それは、新しい単語を1つ学んでノートに書くことかもしれないし、 新しい料理を作ってみることかもしれないし、 新しく学んだことを1つ仕事で実践してみることかもしれません。

子どもの頃に、逆上がりができるようになったように、自転車が乗れるようになったように、 新しい道を通って、新しい何かを発見したように。

あのときのワクワクは、今でも感じることができる。

大人になっても、この前進していくことを習慣にしていければ、 それが、新しい可能性の扉を開いてくれるのだと思います。

著書: 科学的な適職
著者:鈴木 祐

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