コツコツと、ゆるして、行く

2020-10-12

奇跡のコースの道のり
現在: ワークブックのレッスン105

たとえば、データ入力の仕事で、1000枚の書類を渡されたとする。 期限は、ないけど、それを終わらせることが、自分の仕事。

「ゆるすこと」も、こんな感じなのかもしれません。 心おだやかに生きていくため、心のお掃除をして、心が自由になっていくために、自分に与えられた課題。 それを1つ1つクリアしていく。

今、この瞬間、昔のイヤな思い出が、心のなかから浮き上がってきたら、「ゆるすこと」を選ぶ。 「ゆるします」「忘れます」と、言ってみる。

ホ・オポノポノの4つの言葉を声に出して言ってみるのもいいかもしれません。 「ありがとうございます」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「愛しています」

それは、たとえて言えば、データ入力の仕事の書類1枚を片づけるようなものかもしれません。

1日に1000枚、一気に片づけようとしない。1日1枚、ときには、半ページくらいでもいい。 1日24時間。1日中、昔あったことと向き合う必要はない。1日中、それに煩わされなくてもいい。

にがい薬を飲むことも必要だけど、おいしい食事を食べる時間も作りたい。 好きなことをする時間は、思いっきり楽しもう。

奇跡のコースの道のり