怒りを燃やす

2020-10-24

奇跡のコースの道のり
現在: ワークブックのレッスン117

奇跡は、光のようなもので、ネガティブな感情があると、 その光が自分の心に入ってくるのをブロックする、みたいな説明が印象に残っています。

ワークブックのレッスン1つ1つも、目指しているところは、 いかに負の感情に飲み込まれず、ゆるして手放していけるか。 そして、いかに、光や喜びや穏やかさで心を満たせるか。ということなのかなって感じます。

この前、「怒りという感情を体で感じると、 それは、熱のような熱さを体の一部で感じるんだ」というような話を聞いて、目からウロコ。

マイナスな感情がやってきたら、その場で感じてしまえば、通り過ぎていくんだよ、 みたいな話は聞いたことがあった。でも、自分にとって「感じて」手放そうとしていたことは、 結局、「頭で、イライラすることを考えていた」だけだったのかもしれない、ということに気づきました。

頭で、過去のイライラについて考えてもキリがない。 でも、日常のふとした瞬間に、負の感情(過去のものでも、現在のものでも、未来に関することでも)が 浮きあがってきたら、頭で考えるのではなく、体でその感情を感じてしまえばいいのかもしれません。

今はまだ実験的な段階で、ネガティブな感情がやってきたときには、体で感じるように意識しています。 怒りに関しては「あ、たしかに、体の一部分が、熱くなってる」という感覚があります。

ちなみに、「不安という感情には、電流のような感覚がある」というのも、まだピンときてないが、 今度、「不安という感情」が湧いてきたときには、意識してみようと思います。

まだ、なんとも言えないが、たとえば、頭で考えてもキリがないと思えた怒りでも、 一度、体で燃やした怒りは、浄化されていくのではないかと、今の段階では、そう感じています。

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