コツコツつみかさねる

2020-09-28

現在: ワークブックのレッスン91

ここまでの道のりで、体験したこと、感じたことなど。

今まで、どうしても超えられなかった心の壁の一部分。

たとえば、同じハードルを越えられないような感じ。 1ヶ月後、3ヶ月後とか、時間が経ってから、もう一度向かい合うけど、 苦しみが蘇るだけで、超えられない。

そのハードルを、越えることができた。それは、一瞬の出来事で、 心のなかから、何か重たいものが浮びあがって、空へのぼっていったような感覚がありました。

どうして、そうなったのかは、よく分からないけど、 日々のレッスンをつみかさねて行くことが大切なのかなって思います。

貯金箱にお金が貯まったら、好きなものを買えるように、 奇跡のコースに対する日々の取り組みが、つみかさなって、 心の浄化や変化や進化につながっていくのかもしれません。

ワークブックのレッスンを読んだり、実践しようとするとき、 今までいた場所に自分を引き戻そうとする力が働く。それは、毎日ではない。 心おだやかに、前向きにレッスンに取り組めるときもあれば、 読んでいる言葉がなかなか入ってこないくらい、心のなかが荒れ狂っているような日もあります。

ムダな抵抗はしない。その瞬間、自分のもとを訪れた「苦しみ」に身をゆだねる。 でも、それと同時に、光に向かう。暗闇をなくすこと、追いはらうことにエネルギーを使うのではなく、 ただ光に向かっていく、自分のペースで、少しずつ。前へ、前へ。

部屋が暗いと感じたら、明かりをつける。

いたみを感じて受け入れてしまえば、そのキズは、もう自分を苦しめることができないのかもしれません。

奇跡のコースの道のり