解釈を変える

2021-04-26

奇跡のコース
現在: ワークブックのレッスン271

今、同時進行で、以前読んだ関連本で線を引いた箇所を読書ノートに書き写しています。

Just as you chose an interpretation that hurts, you can choose one that heals.
著書: A Course in Miracles Made Easy
著者:Alan Cohen

日本語版: 今まででいちばんやさしい「奇跡のコース」

起こった出来事は同じだし、それは変えることはできないけど、 それに対する自分の解釈を変えることはできる、という考えかた。

今の時点で、自分の心をキズつけている、負担になっている解釈があるなら、 その解釈を変えようと意識してみるといいのかもしれません。

「あれは、ああいうことだった」たとえば、長い間そうだと思って、苦しんできたことに対して、 それ以外の解釈は、すぐには思いつかないかもしれません。 解釈を変えてみても、最初は、そのように思えなかったり、納得できないかもしれません。

それでも、オセロの黒を1つ1つ白に、ひっくり返していくように、 自分のなかで重くのしかかっている解釈を1つ1つ変えていければいいのかもしれません。

見方や考え方を変えただけで、現実は何も変わっていないのに、 心が軽くなったという体験は、誰にでもあるのではないでしょうか?

そんなふうに、過去への解釈を1つ1つ、自分の心が楽になるような解釈に変えていくことは、 心の健康を高めていくために、私たち1人1人ができることの1つなのだと思います。

奇跡のコース
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