トラウマのインタビューを聞いた

2020-10-30

ポッドキャスト名:The Tim Ferriss Show
エピソード名:#464 My Healing Journey After Childhood Abuse

子どもの頃にトラウマを経験した2人(Tim Ferriss & Debbie Millman)の会話。

とても重たい話題なので、一度にすべてを消化しようとしなくてもいいのかも。 1つ印象に残った言葉は、「当時、自分を殺そうとは思わなかったけど、もう生きていたくなかった」

インタビューを聞き終わって思ったのは、けっしてムリする必要はないけど、自分のペースで、 自分に合った方法で、過去のキズと向きあっていく、トラウマを癒やしていく道のりを進んでいくこと。

「過去のトラウマと向きあってみよう」と決めて、意識して取りくみ始めたのが、3年前(2017年)。 これからは、とりあえず、1年に1回くらいのペースで、この課題に取り組んでいこうと思います。

3年前に、トラウマの本を読んだり、学んだことを実践してみたりしたあと、 そのあと、どうやって進んでいいのか、よく分からなかった。 学んだことを、日々の生活のなかで、実践し続けたけど、次のステップがなんなのか、 そもそも次のステップというものがあるのか、よく分からなかった。

今回、このインタビューを聞いて、 トラウマの世界について学び続けることの必要性みたいなものを感じました。 具体的に、1年に1回、学びの時間をスケジュールすることができたのもよかった。

悲しい気持ちになるだけのインタビューではなく、 苦しみの先にある光を確かに感じることができました。 このインタビューも、また来年、聞こうかな。

Everybody has their own journey to take.
(Debbie Millman)

みんな、1人1人に、それぞれの旅路がある。

心のキズを癒やしていく道のりも千差万別。 ほかの人と比べる必要なんてない。 自分だけに与えられた目の前の道を、自分のペースで、一歩ずつ進んでいけばいい。

トラウマの記録
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