今を生きるために、過去を忘れる

2020-12-20

ふつうの生活を送っているときは、ひとつの現在を生きるために、 確実に、ひとつの過去を捨てていることになります。 過去を忘れるのは、今を生きるためでもある。

著書: 忘れる技術
思い出したくない過去をのりこえる11の方法

著者:岡野憲一郎

今年、初めてやってみたことの1つ。 真珠のイヤリングとネックレスをピアスにリメイクすること。 想像していたよりも難しく、でも、それと同時に、楽しかった。

鍋に水と真珠のイヤリングを入れて、 沸騰させてイヤリングの金具を取る方法なんて、知らなかった、すごい!

参考記事: 真珠(パール)のイヤリングからピアスへ!金具を外す方法を解説!実践動画付

初めてやること、新しいことをやるときは、ほとんどすべての意識が、そこに向かう。 だから、いいのかもしれない。

食事するとか、歯をみがくとか、靴ひもを結ぶとか、 日常生活のあらゆる動作は、 初めて、それを学んでやる子どものときを除けば、 ほとんど無意識でできてしまう。

食事をしながら、食後の仕事のこととか考えたり、 さっき、あるいは1年前とかにあった出来事を思い出し、 イライラしていることもあるかもしれません。

過去の苦しみのなかで過ごす時間を減らして、 今この瞬間で生きる時間を増やしていく。

そのために、小さなことでも、今までやったことのないことをやってみたり、 近所の歩いたことのない道を通ってみたり、生活のなかに、新しい「何か」を 取り入れてみるのもいいかもしれません。


トラウマの記録
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